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節約術

あなたの保険今のままでいいの?見直すことが節約に!

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こんにちは、うるしぃです^^

出費が多く、少しでも節約ができたらいいのに、と日々悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

その中でも保険料は、人生の四大支出の1つとして数えられるほど、長期間にわたって支払いが続くものです。保険料が高いと家計への大きな負担となってしまいます。

保険料の平均的な支払額は世帯年収の約10分の1と言われているので、この保険料を見直せば、大幅な節約ができます。

生命保険や医療保険の保険料もすすめられた保険に入り、そのままにするというのはNGです!

保障額があなたに合っているか、保険料は安いのか、しっかりと考えていかなければなりません。

今回は保険料で悩む方のために、保険料の節約術をご紹介したいと思います!

保険料の支払い方で金額は変わってきます!

保険料には、「責任開始日」というものが存在します。新しく保険に加入する時に、その保証が適用される日を責任開始日とするものなのですが、この責任開始日は、3つの物が揃った日から適用と決められています。

 ・加入申込書

・健康診断結果

・初回保険料の支払い

 

この3つが揃うことで責任開始日はスタートします。

保険料は前払いになっているので、料金の支払いは翌月の保険料ということになります。

加入申込書と健康診断結果が揃っていたなら、初回の保険料を支払った日から保証が始まりますので、支払いをした月の保険料は、お金を払っていなくても保障の対象となります。

これは保険料は翌月の前払いになっているので、その月の保険料は支払っていなくても保障の対象として扱われるからです。

 例えば41日に3つを揃えた場合、41日から保証が始まります。

保険料に関しては51日以降の保証に対して支払うことになりますよね。

もしも430日に保険料を支払った場合、430日に保証が始まり、51日以降の保険料を支払うことになります。

月末に保険料を支払ってしまうと、約1か月分の保険料を損したことになるのです。

月末に加入する場合は月初の加入に比べて保険料が1か月分変わってきてしまうというわけですね。

月末に近いタイミングで保険の加入を決めた時には、保険料の支払いは、翌月まで待った方がおトクになりますので気をつけておきましょう!

また、保険料は月払いよりも、年払いの方が安くなります。

月払いというのは、分割払いになっているので料金が割増されています。

保険によって違いますが、年払いに切り替えるだけで、保険料が10%安くなります。

保険は長期間支払いが続くものなので、10%安くなればそれだけ合計の支払い金額が安くなっていきますよね。

年払いにする事で年間5万円おトクになるなら、30年間その保険に加入している計算をした場合、総額150万円もおトクになるわけですね。

こう考えると、年間で少しでも安くなるのなら、合計の支払い金額はかなり変わってくるので、おトクな支払い期間と金額を選択することで、かなりの節約になってきますね!

保険の種類も、ネット型保険であれば、保障内容は変わらないのに、金額がグッと抑えられるものも多いんですよ。

ネット型保険の場合は、自分で保険に対する知識を持って、自分に合った保険を選択する必要があります。

なので、自分にどの保険が合っているかを考えられる人はネット型に切り替えてみるのもオススメですよ!

死亡保障額の適正額

死亡保障額の適正額をみなさんはご存知でしょうか?

各家庭によって収入と支出のバランスは様々なので、必ずこれが適正とは言えませんが、一般的には死亡保障額はこのように計算されます。

(年収×3年間)+(子供の人数×1,000万円)-貯蓄=適正死亡保障額

夫の年収500万円、貯蓄が500万、子どもが1人の場合で計算してみると、(500×3年間)+1×1,000万)-500万円=2,000万円が適正な死亡保障額となります。

この数値をあなたにあてはめてみて、必要な金額を計算してみてください。

また、死亡保障額を計算する上で、もう一つ大事な要素があります。

計算式を見てみると年収×3年間になっていますが、これは残された遺族が収入を安定させるために3年間の保障をしますよ、となっているからです。

3年間かけずに安定した収入繋がる場合や、もう既に安定した収入を得る見込みがあるのなら、必要な死亡保障額はもっと少なくなっていきます。

また国からの「遺族年金」企業からの「死亡退職金」「弔慰金」等の収入も考えられますので、全ての金額を計算した時に、必要な死亡保障額を考えていくべきでしょう!

医療保険は本当に必要?

医療保険は、病気やケガをした場合に、自分で支払うことのできない費用を保障してくれる便利なものです。

しかし、必ず必要かと言われるとそうではありません。

日本は、国の保障が充実しているので、保険会社の医療保険に頼らなくても支払いに困らない場合が多いです。

原則、医療費の自己負担額は3割のみですし、この自己負担額が多くなってしまった場合には高額医療費制度も導入されているので、負担は軽くなります。

現在の日本では、高額の医療保障を用意しなくても、ある程度の保証をしてくれるので貯蓄が多少あるのなら、医療保険には加入しないという選択肢も出てきますよね。

保険料が5,000円として計算しても、年間6万円、30年間で180万円の節約につながります!

あなたの貯蓄と相談して、月々の医療保険料を払わない方がいいのか、それとも万が一に備えておくのかをじっくり考えて加入を検討していきましょう!

まとめ

今回は保険の見直しを考えて、節約をする方法についてご紹介させて頂きました。

誰しもにあてはまることではないかもしれません。

これは各家庭によって必要な保険の対象が変わってくるからです。

保険料の支払いをどの程度にするのか、またその保障金額は適正であるのか、を考えて保険内容を考えていかなければなりません。

保障内容はそのままに安さだけを考えるならネット型保険の導入を考えてみるというのもありかもしれません。

ネット型保険は、手軽に申し込めますし、割引の適用範囲が広いです。

ただし、保険に対する知識を身に付けておかなければならないので、自分で決められない方はやめておくべきでしょう。

保険料を見直してみると、ムダな支払いをしている事が多いです。

その支払いがムダなものかを考えて節約をしていけば、かなりの金額を節約することができますよ。

加入している保険の見直しをしてみなさんも是非節約をしてみてください!

長くなりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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