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仮想通貨って何?初心者でもわかる仮想通貨の仕組み!

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こんにちは、うるしぃです^^

前回の記事で「仮想通貨」の必要性を理解してもらえたと思います。

しかし、実際には「仮想通貨」ってなに?と思っている方が大半かと思います。

「名前しか聞いたことないなぁ」という人もいるのではないでしょうか?

仮想通貨に興味はあっても、なんだか難しいイメージを持ってしまうものです。

今回はこの仮想通貨について、知らない人のために詳しくお伝えしていきたいと思います。

仮想通貨って何なの?

そもそも仮想通貨は、IT技術を利用して作られた電子的な通貨のことです。

仮想通貨という名前の通り、実際には形のない通貨で、デジタル通貨とも呼ばれます。

仮想通貨やデジタル通貨と聞くと、電子マネーを想像してしまいますが、日本で普及している電子マネーとは違います。

仮想通貨は世界中で広まっていて、アメリカでは仮想通貨を支払い方法として取り扱うお店も増加しています。

何で仮想通貨が出来たの?

仮想通貨は、世界中に広まっていますが、なぜ広まったのか?というと、

これは、仮想通貨がウェブを通して、世界中の人々の間で、物やサービスと交換できる通貨として作られたのであり、仮想通貨のやりとりを行い、貯蓄・投資に使用するのに非常に便利だからです。

では、何でビットコインがここまで広まったかというと、国や銀行に縛られず、仮想通貨を発行できるからなのです。

しかし、自由に発行できるのなら仮想通貨には信頼性と価値が薄くなると思いませんか?

それを解決しているのが、「ブロックチェーン」と呼ばれる技術です。

ブロックチェーンって何?

世界中の人が持っている仮想通貨は、発行されてから、誰の手に渡りその人のところに来たか、という事が全て台帳に10分間隔で記録されています。

10分間でブロック化され、次の10分間のブロックと鎖で繋がれているイメージからブロックチェーンと言われています。

この台帳は常に更新されているので、台帳に記帳されていない仮想通貨は、不正な行為によって、手に入れたものという事がわかるようになっています。

ブロックチェーンによる安全性があるので、仮想通貨はその価値と信用を保っているわけです!

仮想通貨と電子マネーの違い

日本で普及している電子マネーは日本円をチャージして利用するシステムです。

日本のお金しか互換性を持っておらず、発行元が管理している通貨です。

例えば、楽天Edyであれば、楽天Edy株式会社が発行と管理を行っています。

しかし、仮想通貨は日本円とは関係のない独立した通貨であり、管理している会社はありません。

そのため、国や銀行に縛られずに利用できるものが仮想通貨となっています。

仮想通貨の特徴

仮想通貨にはウェブ上に取引所が存在します。

取引所によって、仮想通貨はドル、日本円などの通貨への換金が行えるようになっています。

仮想通貨の中でも、ビットコインやイーサリアムといった代表的な仮想通貨は、ドルから円に対して為替と同じように、取引所にてやり取りが行われています。

仮想通貨って本当に安全なの?

仮想通貨が世界中に広まっていて、とても便利だという事はわかったのですが、仮想通貨とは本当に安全なのでしょうか?

安全なものでなかったら、信用性がなく価値も落ちてしまうものになります。

果たしてどの様にして、仮想通貨の安全は守られているのでしょうか?

仮想通貨の安全性

仮想通貨はネット上の通貨として生まれましたが、ブロックチェーンと言われる台帳によって安全性が守られています。

ブロックチェーンは一つ一つのブロックが鎖のように繋がっているイメージですね。

ブロックチェーンには、サーバーも存在せず、世界中のコンピュータとデータを共有しています。

サーバーが存在しないので、どこかのコンピュータで不具合が起きても、仮想通貨のシステムが停止することはありません。

ブロックチェーンには、過去すべての仮想通貨の取引履歴が共有されていて、世界中に公開されていますが、外部からの攻撃にも強いので、その情報が漏洩することはありません。

また、もしブロックチェーンに攻撃を行い、データを改ざんしたとしても、ブロックチェーンには、データに異常が生じた場合に、ブロックチェーン上で多いデータの方を正常なデータとして判断する特性があります。

これによって、一部のデータが改ざんされたとしても、正しいデータに復元することができるのです。

ブロックチェーンは本当に安全?

仮想通貨がブロックチェーンによって、かなりの安全性を持っていることはわかりました。

しかし、ブロックチェーンは本当に安全なのでしょうか?

実は必ずしも安全とは言えないのです。

多数決の性質を利用しているので安全性が高いのですが、その多い方のデータを正しいデータとして考える特性を突いて、ブロックチェーン上にある半数以上のコンピュータに改ざんを行ったとします。

こうすると、半分以上の間違ったデータが正しいデータとして捉えられてしまうのです。

この攻撃は「51%攻撃」と言われていますが、この攻撃を行うためのコストとデータ改ざんによるメリットを考えると、51%攻撃を行うメリットがないとされています。

このため、現在までこの51%攻撃が行われたことはありません。

そのため、今のところブロックチェーンはかなりの安全性を持ったシステムと言えるでしょう。

まとめ

今回は仮想通貨について、初心者でもわかる仮想通貨の仕組みについてご紹介させて頂きました。

仮想通貨は世界中に広まっていて、安全性もかなり高いものでした。

実際には形として存在しない通貨ですが、国や銀行に縛られず、ウェブを通して世界中の人々とやりとりを行える優れものです。

また、ブロックチェーンによって、データが改ざんされたとしても、多い方のデータを正しいと考え修正してくれる機能も持っています。

もちろんブロックチェーンにも弱点があり、もしも51%攻撃が行われてしまった場合は、データを改ざんされてしまう危険性はあります。

しかし、現在までこの攻撃は行われておらず、高い安全性を持った独自の通貨と言えるでしょう。

仮想通貨について、いろいろ知りたいと思っている方に少しでもためになったと思って頂ければ嬉しく思います。

長くなりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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